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会社設立の事例(Rさん【独立して売上が伸びてきたので…】)

一昨年勤めていた会社を退社し、独立して個人事業主として仕事していた。

 

売上が伸びてきたこともあり、また、新規事業をしたいとも考えている。

知り合いの税理士に相談したら法人化をすすめられたので、株式会社の設立登記をお願いしたい。

とのご依頼でした。

 

結果

株式会社を設立するにあたり、設立したい会社の基本情報をお伝えいただき、定款を作成、公証役場で定款の認証手続き、法務局へ会社設立の登記申請を行いました。

会社の設立登記が完了すると、設立した会社の登記簿謄本会社の印鑑証明書を取得することができます。

 

※定款(ていかん)とは

会社を運営していく上での基本的規則を定めたもので、『会社の憲法』とも呼ばれるものです。

 

必ず記載しなければならない絶対的記載事項として、以下のような事項があり、この他にも、相対的記載事項、任意的記載事項といった事項があります。

 

・商号(会社の名称)

・目的

・本店所在地

・設立に際して出資される財産の価格又はその最低額

・発起人の氏名または名称及び住所

 

また、発行可能株式総数も会社設立まで定款に定めておく必要があります。

 

司法書士事務所では、設立時だけでなく、役員変更登記、目的変更登記、解散登記、清算登記の手続き等も行っております。お気軽にご相談ください。